人・鳥・社会の幸せのために

(1)ペットバードの日常食をもっと上質なものに

ペットバードの日常食をもっと上質なものに

サリー・ブランチャード

ぼくのシードはどこ!?!
ヨウムのアンディは、いらいらしながら自分のえさ入れをそこらじゅう掘り返しました。えさ入れには“食べもの”が入っておらず、変な色と歯ざわりの、奇妙な形をしたものがあるだけです。

この緑色の変なものが、彼が食べるものなのでしょうか? そのふにゃふにゃしたものは、かれの足やくちばしにくっついて、変な感触がしました。アンディは取り乱し、足についているそのまずい食べものをくちばしでつまみ取って、止まり木でぬぐいました。

かれは、こんなものが自分の“シード入れ”に入っているのを見たことがありません。いつものヒマワリを捜しつつ、かれは何もかも全部1粒ずつ取って、思いきり遠くに飛ばしました。食べものが壁にはねかかりました。かれは動きを止めて、そのねばねばしたかたまりが壁をつたって落ちていくのを不思議そうに見つめました。

さらに探索したところ、かれはケージに新しいボウルがあるのを見つけました。シードがはいっているに違いない! もうひとつのボウルに入っている赤い、ぱりぱりした長いものは何だろう? かれの足でつかむのにはちょうどいい大きさでした。

かれはそれを気に入って、何個かつかみました。くちばしで半分ほどかじって、ヨウムはケージの床に投げ捨てました。シードじゃない! アンディはまた1つつかみました。くちばしで粉々に砕くのはおもしろくても、かれにはそれが食べものかどうかわからず、粉々にして床にまきちらしたのです。

アンディはもうかんかんに怒っていました。かれは“シード入れ”に入っているものを全部つまみ出しましたが、シードはありません--空になったボウルの底が光っているのが見えるだけでした。


機嫌の悪いヨウムはケージの底に下り、捨てたものを全部つついて回りました。やっぱりシードがない! かれはよじ登って止まり木に戻りました。アンディは足を伸ばしておもちゃをつかむと、前後に振り回して八つ当たりしました。

おなかが空いているのに、シードがない! かれは別のおもちゃをつかんで、今度は本当に振り回しました! これは何? 何かがおもちゃにぶら下がってる? よく知っているものらしい。アンディはその小さなつぶが自分のシードに入っているのを見たことがあるのです。かれはそれを足でつかむと、くちばしに持っていきました。

それはとうもろこしの小さなつぶをひとかたまりにしてくっつけたものだったのです。これならちょっとだけかじってみてもいいかな。うぇ~-ふにゃふにゃしてる! どうなってるの? シードはどこに行ったの?


発作
アンディは2才半、国内生まれのヨウムでした。トニーとサラのクイン夫妻はかれが一人餌になった直後にペットショップでかれを買い求めました。残念なことに、その店ではヒナたちをシードに切り替えており、そのほとんどがヒマワリでした。

クイン夫妻は、新しいペットのための総合日常食だと太鼓判を押されて、ビタミン入りのパロットミックスを1袋買いました。アンディは夫妻にとって最初のオウムで、トニーとサラは他の飼主については何も知りませんでした。

夫妻はペットショップで聞いた情報を信じていたのです。時折トニーは、アンディがケージの外にいるとき、スナック菓子を一緒に食べました。それ以外、アンディは一人餌になってからというもの、シードのほかには何も食べたことがありませんでした。

かれが2才になったころ、アンディは頭を振って止まり木から墜落するようになりました。クイン夫妻の飼っているシェパードのかかりつけの獣医師は、夫妻にヨウムの栄養失調を治療したサンフランシスコ湾地区の鳥類専門医、ジェームス・ハリス博士に診てもらうようすすめました。アンディは、ひどいカルシウム不足からくる、脳の発作を患っていたのです。


シード食の神話
行動学コンサルタント、そして数多くおこなわれるバードケアセミナーの講師として、私は何と多くの飼主が、いまだに自分たちのペットにシードだけ、あるいはほとんどシード食に近いものしか与えていないことかと、いつも驚いています。時折くだもの、野菜や残りものを与えている飼主もいますが、やはり自分たちが飼っているオウムの栄養の土台として、シードミックスを頼りにしています。

私はよく、他にどんなものを食べていますかとたずねますが、飼主はりんご、ぶどう、とうもろこし、ピザ、フライドポテト、タコス、レタス、セロリ、ピーナッツや、鳥が健康で長生きするのに必要な基本的栄養素の足りない、その他の食べものを挙げるのです。

今日多くの人々が摂っている食事のことを考えると、鳥の飼主たちに“人の食べもの”を与えるようすすめるのは危険だと言えるでしょう。鳥の飼主の多くは、自分たちのペットバードに与えているパロットミックスが必要な栄養を供給していると信じています。シード神話はどのようにして始まったのでしょうか?

何年もの間、私たちには野生のオウムの日常食、習慣、行動について正確な情報がほとんどありませんでした。オウムは、えさを食べる間に見つけた食べられるものはほとんど何でも食べてしまう、日和見的な雑食性の動物であるにもかかわらず、しばしばシードを食べる動物として分類されました。ケージに入れられた鳥は難なくシードを受け入れましたが、それはかれらにとってよいという意味ではないのです。

シードは豊富にあって、比較的安価で、清潔で、与えるのが簡単で、飼主が調製したり作業をしたりする必要はありません。ペットの飼主にシードだけを与えるようすすめるメーカーや小売業者は、鳥のえさから100パーセントの利益を手に入れるのです。もし売り手がくだものや野菜も与えるようすすめたら、かれらは利益を失い、失った利益はスーパーマーケットに行ってしまいます。

ペットバードの幸せのことを考えるメーカー、ペットショップやブリーダーは、鳥の日常食の一部としてのみシードをすすめています。ブリーダーやペットショップは、ヒナを変化に富んだ日常食に切り替えさせるべきです。シード主体の食事に切り替えさせると、健康上深刻な問題を引き起こしかねませんし、飼主が鳥を栄養のある食事に切り替えるのが難しくなることがよくあります。


シード-バランスの取れた食事の一部
シードの種類によって、含まれる栄養素は多少異なりますが、いろいろなシードを混合したものでもやはり、鳥に必要なタンパク質、ミネラルやビタミンを満たすことはできません。シードが変化に富んだ日常食の一部として適切に考慮されていれば、黒色のヒマワリか灰色のヒマワリか、サフラワーかヒマワリか、などについて議論するのは、重要なことではありません。

キビ・アワ・とうもろこしなどをのぞいて、“パロットミックスモに通常含まれているシードは、オウム類が原産地で食べていると考えられている種類のシードではないのです。ほとんどのオウムは、かれらがアメリカに来る以前にはヒマワリを見たことなどありません。鳥の種類にもよりますが、ゼロから最高でも50%までしか、受け入れないでしょう。

私にはオウムも含めてペットバードに関する顧客が大勢いますが、かれらは市販のシードミックスを一切取り除いた食事でうまくいっています。私の飼っている鳥たちは高品質の食べものを食べていますが、食事全体の50%に調整してあります。かれらは野菜、くだもの、その他の栄養豊富なものを毎日一定量食べています。シードはおやつであって、1週間に2~3回与えるだけのごちそうなのです。


鳥にはタンパク質が必要
しばしば議論に上ることですが、タンパク質が適切にバランスよく含まれていることは、鳥の日常食にとって必要不可欠な要素です。昨今よく言われている“タンパク質の恐怖モは、栄養学上重要な概念に対する誤解から生じたものです。高品質で汚染されていないタンパク質が含まれ、タンパク質/脂肪の割合がバランスよく、必須アミノ酸が適切な比率で含まれている食事によってケージ内の鳥に健康上の問題が生じる証拠はありません。

タンパク質は鳥の日常食に欠かせない要素であり、そのレベルが低すぎると欠乏症になります。一部のメーカーでは、世間の圧力に推されて、タンパク質の不足した飼料を実際に製造しているかもしれません。あるシードミックスには天然のタンパク質が40%含まれていますが、それでもそのえさを食べているオウムはタンパク質不足に陥る可能性があります。

配合飼料では、結合してすぐれた品質のタンパク質を作り出すアミノ酸がバランスよく供給できません。気むずかしい“シード中毒”の鳥は通常の場合、ヒマワリやサフラワーなど、炭水化物と脂肪の最も高いシードを選ぶでしょう。私は、栄養面でバランスの取れた食事を摂ることによって非常に健康的にやせた、肥満体だったボウシインコをたくさん手がけてきました。

降雨林では、ボウシインコは食べものを捜して毎日何マイルも飛行します。ケージに囲われている、国内で育てられたオウムでも、高エネルギー食品に対する“本能的欲求”があると思われます。しかしながら、かれらの行動レベルはあまりに限られていて、きわめて活発なオウムでさえ、高脂肪のシード食から摂取するカロリーを使うのに必要なエネルギーを消費することは、おそらくできないでしょう。


キャンディ・バーをコーティングする
長く健康的な生活を送るために、ケージで飼育されている鳥には適度なバランスのタンパク質、ビタミン、ミネラル、ヨードなどの微量元素、繊維質、炭水化物を含んだ、完全栄養食が必要です。

すぐれた品質のタンパク質、ビタミンA、ビタミンK、カルシウムはシード食において最も不足している要素です。欠乏している栄養を補うために、シードミックスの多くはビタミンが強化されたり、あるいはコーティングされたりしています。何種類かのビタミン補給剤には、製品をシードに添加するよう飼主への指示が表示されています。

シードをビタミン剤でコーティングすることは、私にとって、ビタミン剤をキャンディ・バーにまぶすのと同じ程度しか意味のないことです。鳥はくちばしでシードの殻をむいて、食べられるように加工しますから、ビタミン剤でコーティングされたシードの殻は、ケージの床に落ちてしまいます。オウムの舌は、消すことのできない“小さな消しゴム”のようなものですから、栄養を摂るためにはかれらは食べものを飲み込まなければならないのです。

高脂肪のシードに食べ慣れてしまった鳥のほとんどは、“総合日常食”といううたい文句のシード食に多く含まれている、ビタミンの強化されたペレットには目もくれません。飲み水にビタミン剤を添加することもまた、ペットバードに栄養を与える方法として効果はありません。

私は最近、“ビタミンを強化した”木のおもちゃを市場で見かけました。おもちゃは噛むのにはおもしろいかもしれませんが、ペットバードは決してそこから栄養分など摂取できません。栄養剤は鳥がそれらを食べ尽した場合にのみ効果があるのです。

天然ビタミン/ミネラルの豊富な食品と組み合わせて良質の人工飼料を日常食にすることが、あなたの鳥が長く健康的な生活を送るのに必要な栄養を確実に摂取するために、最も効果的な方法だと思います。


総合日常食というものは存在しない
あなたのペットが良質の栄養を摂取するのに最適な方法は、バランスのよい日常食を与えることです。現在市場に流通しているさまざまな人工飼料については、栄養における品質に著しい多様性があるとはいえ、そのほとんどがシードのみの食事よりもすぐれています。

私が関心を持っているのは、これらの食事の多くが、変化に富んだ食事によって得られる心理的な利益に注意を向けようとしていない、ということです。野生のオウムが過ごす日中は、食べものに関連した行動に大半が費やされます。かれらの行動や求愛行為は、食べものを集め、互いに与えることが基本となっています。

ケージで飼われている鳥の行動に関して幅広い研究をおこなった結果、私はペットや繁殖用の鳥にさまざまな形、大きさ、色、歯ざわりの食べものを与えることが必要不可欠だと確信しました。

私は総合日常食というものは存在しないと思っています。均一の形、大きさ、歯ざわりや色の食べものが、ケージの鳥に必要とされる栄養上、そして心理上の要求を満たすことなどありえません。

栄養の基盤として、シードの代わりに人工飼料を与えることは確かに意味があります。しかし、私はどんなに栄養豊富なように聞こえようとも、総合日常食としてペレットやその他の食べものをどれか1種類だけ与えるというのはおすすめできません。


鳥に適切な食品
私たちによい食品は、鳥たちにとってもよい食品です。ビタミンAの含有量の高い野菜やくだものは、ケージで飼われている鳥の日常食には必須です。これらの仲間には、さつまいも、ヤムいも、にんじん、かぼちゃ、コラードの若葉、かぶ葉、からし菜、ケール、ブロッコリー、とうがらし、あんず、もも、ネクタリン、メロン、マンゴー、パパイヤなどの、オレンジ色や緑色の食物が挙げられます。

トーストした全粒粉パン、玄米、栄養剤を添加したパスタ、とうふ、ナッツ、かたゆで卵、ヨーグルト、バナナ、オレンジ、いちご類、低塩チーズ少々、ゆでた新鮮な鶏肉や七面鳥、豆、ビーツ、とうもろこし、砂糖の入っていない高品質の朝食用シリアルなどはすべて、あなたの鳥にとってバランスのよい、楽しい食事になるはずです。


うちの鳥は食べない
“うちの鳥はそんなもの食べません!”、“うちの鳥は野菜を少しも食べません”、“彼女はふにゃふにゃした食べものは食べません”、“かれは野菜が嫌いだ!”、“うちのオウムはどの子もぱりぱりしたものは食べません”、“かれは新しいものは何でも、ただケージの床に捨てるだけなんです!”、“病気になって死ぬくらいなら、シードを食べさせたほうがマシだ”、“彼女にシードをあげないと、私は嫌われてしまうんです”

これらはみな、私が鳥の飼主に何度も聞かされてきたセリフです。何もわからずに、この飼主たちは、鳥が自分の生命を自分でコントロールしていて、自分のほしいものを与えるように飼主をあやつっているのだと言います。

もっと良質の食事にすばやく切り替わる鳥もいます。またたいへんな忍耐と時間を要する鳥もいます。私はどんなペットバードも、どんなにガンコでも、適切なテクニックを用いれば、質のよい、栄養のある、健康的な食生活に切り替えられると信じています。

ある飼主が私に、自分の鳥は野菜が嫌いだと言ったとしますと、私はかれに“あなたは野菜が好きですか?”とたずねます。おもしろいことに、大多数が“いいえ、私は野菜が嫌いです!”と言うのです。

オウムは感情移入をしやすく、私たちの感情をそのまま映し出しますから、かれらは普段から、私たちがかれらを“言いくるめよう”としているときはわかるのです。飼主は、よく食べることが自分たちの鳥にとってどんなに大切なことかを理解し、鳥が適切な食事を摂るようになるまで、自分のペットに責任を持って取り組まなければなりません。


鳥の救出
過去数年間、私は強制的に鳥を救出する仕事をしていました。オウムに関する私の知識の多くは、この鳥たちに取り組んだことから得たものです。私は彼らを自宅に連れて帰り、自分自身のペットとは別にして、私の世話を受け入れるよう彼らを馴らし、健康を取り戻すよう助け、もっとよい食事に切り替えさせ、かれらに合ったよい家庭をさがしてやったものです。

この仕事をするうえで1銭の利益もありませんでしたが、その経験には私が現在している仕事において、計り知れない価値があります。こういうオウムたちは、たいてい病気でした。うまく機能しつづけるための素材が不足した食事を摂っていたせいで、かれらの身体は衰弱していました。ヒマワリの種しか食べていなかったために、鳥たちは感染と闘うことさえできなかったのです。

私の手がけた最もひどいシード中毒のうちの1羽が、ジュピターという名の、野生で捕獲された大きなオスのオオバタンでした。かれを連れて帰ったとき、かれは鳥がかかる治療可能なすべての病気にかかっているようでした。私は数週間かけてかれを治療しなければなりませんでしたし、かれもまた所定の注射や経口治療をいやがりました。

ジュピターは私に干渉されたくなくて、彼が食べるのはヒマワリだけでした。何ヶ月もの間あやつったり強制したりしましたがうまくいかず、私はもう諦める寸前でした。当時私が知っていたテクニックと手法をすべてやってみたのです。

ジュピターのような大きな鳥の場合、私がかれを何も食べないままにさせておくのは2日が限度でしたが、かれは、自分の2日間は何度も繰り返しやってくるものだと思っていました。

ある日私はかれのえさ入れの中にあるブロッコリーやその他のおいしいものを放り出し、荒っぽく部屋から出て行くときこう宣言しました、“ヒマワリ以外だったら何を食べてもいいわよ!”かれがえさ入れのほうに降りて、ぱりぱり噛むのが聞こえました。それから、かれは自分の新しい食べものを食べはじめたのです。

役には立ったかもしれませんが、そうなったのが私のちょっとしたかんしゃくのせいだとは思えません。かれが食べる物としての新しい物体に慣れるまで、時間がかかっただけなのだと思います。ここ2~3年の間、ジュピターは楽しい生活を送りました。品質のよい栄養豊富な食べものをたくさん食べ、かれの新しい飼主にとてもよく馴れて、べた馴れになっています。


鳥が健康であることを確認する
シードのみの食事を摂ってきた鳥の多くは慢性の感染症や、栄養面での虐待によって起こる健康上の問題を抱えています。かれらを健康にするためにもっと適切な食事を摂らせなければならないのに、切り替えたことによってストレスを引き起こし、さらに悪い状態なるというのは悪循環です。

かかりつけの鳥類専門の獣医師なら、ビタミン剤やミネラルの注射、あるいは健康上の問題を治療することによって、あなたの鳥を助けることができます。まず鳥の体重を測り、切り替え期間中ずっと監視してください。

最も正確な方法は、グラム単位のはかりで、鳥の体重を毎日測って監視することです。また、肋骨の周囲についている“肉”を頻繁にチェックしましょう。肋骨は胸の中心から下に向かっています。骨の正面を触ってみてわかると思いますが、両脇によく肉がついていなければなりません。鳥の胸はV字型でなく、U字形になっているはずです。骨がとがっていて突き出ているようなら、その鳥はやせすぎです。

充分体重のある鳥のほとんどは、体重がいくらか減るかもしれませんが、目に見えて体重が減ってきたら、切り替えプロセスをやわらげてやる必要があるでしょう。骨が触ってみてわからないようなら、その鳥はいくらか体重を落とさなければなりません。数多くの鳥、特にボウシインコ、カカトゥー、セキセイインコはシード食のせいで肥満になりますが、栄養のある健康的な食事のおかげで自然に体重が減っていきます。

ペットバードレポート誌掲載“Converting Pet Birds to a Better Diet”
サリー・ブランチャード氏より翻訳・掲載許可取得済
(初公開:2000年)

この情報は公開した当時の状況に基づいて執筆されています。現在の状況にそぐわない記述がある可能性があります。予めご了承ください。
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by soushi914 | 2001-06-15 18:37 | 海外レポート

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