人・鳥・社会の幸せのために

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LPジャパンカップでのエントリー内容

こんにちは!!

3/8に開催しますLPジャパンカップで発表するチームが
出揃いました。
その発表タイトルをご紹介します(順不同)。

1.「NSSP~NEW Style Shelter Project~」

2.「動物の科学 ~ふれあい動物園の可能性~」

3.「It’s ”笑” Time!!」

4.「ピースの蹄のケア」

5.「ミールワームの生産計画」 

6.「しっぽが食べられる野草探し」 

7.「コンパニオンバードの帰化問題について」 

8.「快適な環境を目指して」 

9.「伝えたい想い~里子制度で感じた問題点より~」 

10.「飼育上の健康管理について」

以上10チームです。
発表する順番ではありません。近日ご案内します。

多くの方にご参加いただき、発表をしっかり聞いて
応援していただけると嬉しいです。
ちなみに私はすべて聞かせていただきました。
皆ほんとうに素晴らしいです。
そして、力と勇気と若さ(これが一番かも)をいただきました。
嘘でも大袈裟でもありません。
さすがに学校内で予選を勝ち抜いてきたチームばかり。
若さ溢れる清々しさや、ユニークさ、そして動物を愛する熱い想い、
発表を聞いて後、きっと素敵な余韻に浸れると思います。
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by soushi914 | 2009-02-27 11:42 | LPジャパンカップ

LPジャパンカップのお申込み受付を再開します。

こんにちは!!
先日、青少年動物愛護活動研究発表大会(以下LPジャパンカップ)のご案内を
させていただきましたが、事情があってお申込みを中止しました。
楽天のページではどうのようにしてよいかわからないので、「終了しました」
と表示されましたが、チケットが売り切れたわけではありません。
紛らわしくて申し訳ございません。

さて、ようやく準備が整いましたので、再度お申込みのご案内を致します。


ムツゴロウさんと応援しよう!
動物愛護のオリンピック「LPジャパンカップ」

          LP(LP=Love and Protection)

LPジャパンカップは、日本初の動物愛護に関心ある青少年(24歳まで)を対象に、
研究成果や活動内容を発表する大会です。
動物を愛する若者が予選を勝ち抜き、さらに選ばれた青少年が、
全国から「オリンピック」(会場である国立青少年オリンピックセンター)を
目指してきます(今回は10組)。
主催であるTSUBASAからも3名が発表します。

今回は10組5組(TSUBASA含む)が鳥関係をテーマにしています。
愛鳥家の皆様にとっても、きっと役立つ内容だと思います。

実はLPジャパンカップの主旨に賛同し、

「ムツゴロウさん」こと畑正憲さん

が審査員と基調講演をしてくださいます。

また、

タレントの朝比奈マリアさん

も主旨に賛同し、司会&座長をしてくださいます。

LPジャパンカップ第1回目という、この記念すべきイベントに、

80名様

を無料ご招待させていただきます(先着順)。

下記事項を明記の上、メールでお申込み願います。

タイトル:LPJ参加希望

内容  :お名前
     住所
     電話番号(または携帯)
     メールアドレス

受付メールアドレス:tsubasa@cap.ne.jp

受付開始日:3/2(月) 12:00より

席に限りがございますので、定員に達しましたら締め切らせていただきます。


青少年動物愛護活動研究発表大会開催要項
通称:LPジャパンカップ(LP=Love and Protection)

●日時:2009年3月8日(日)13:00〜17:00
●会場:国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟417室
●スケジュール
12:15 一般受付開始
13:00 開会式
      ご来賓挨拶(お招きした審査員の方)
      選手宣誓(事前に抽選で決定)
13:10 スタート:各10分以内+質疑応答最大5分
      動物専門学校から6組、動物保護施設等から4組 合計10組
16:00 基調講演(基調講演の間審査)
16:40 審査発表+表彰式+総括(講評)
17:00 閉会式

●司会・座長 朝比奈マリアさん
●基調講演  畑正憲さん(ムツゴロウさん)
●発表時間:最長10分 質疑応答:5分

動物愛護活動に取り組んできた若者にエールを送りましょう!!

そして、

TSUBASAからも3名が発表します。是非応援してください!!


LPジャパンカップ事務局
主催:TSUBASA 代表 松本 壯志(そうし)
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by soushi914 | 2009-02-27 11:39 | LPジャパンカップ

オーストラリアの山火事

こんにちは!!
オーストラリアの山火事ですが、ドクターマック社が近くにあります。
心配なのでドクターマック社の責任者デブラ・マクドナルドさんに
問い合わせをしましたところ下記のメールが届きました。

とてもたいへんな状況が伝わってきます。
こんなときに何もできないのが悔しいです。

<2月10日付けメールより>

既に200人以上犠牲となり、750世帯が家を失いました。
隣町も全滅し、喪に服す時間さえなく、今は私の町にも警告が出されています。
私は低地にある丘に住んでいますが、既に周辺は火の囲まれて鎮火の目途が経っていません。
火はハイウェーイを通り越し、私の家やメルボルン地域に水を供給しているダムが破壊されました。
火の粉が空中に舞い、家に降ってこないか見るため、もう2日も寝ていません。

上空にはヘリコプターがたくさん飛んでいます。
このヘリコプターは45秒間に9,000リットルの水を吸い上げ
一度に3,000リットルの水を降らせることができると聞いています。
数年前にこのヘリコプターが州に2機導入されましたが
今そのヘリコプター2機が上空を飛んでいます。
まさに私の町、ヒールスビルの警戒が最高レベルになっているのです。
私の友達もその家族も、そして馬を助けようとしていて友達の娘さんも火事の犠牲になりました。
誰も火が直ぐに来るとは思っていませんでしたが、突然大きな火の玉が爆発しました。
今までに見たことがない状況です。
この2日間に感じた恐怖は今までに経験したことがないものです。
そして全く予想もつきません。
昨晩は若干涼しい夜でしたが、また気温が上昇してきていて、風も強くなってきています。
今朝、新しい火事が2ヶ所で始まっているのを見ました。
まさに周りは火の海です。
ただただここまで火の手が来ない事を祈るばかりです。

可能であったらまたメールします。
一瞬たりとも油断できません。
最悪の場合、手遅れになる前にここから避難します。
家はまた立て直せますが、命はそうはいきませんから。

デブラ


======================
2月11日付けのメール

メールありがとう。
私の町はまだ最高レベルの警告が出されています。
昨晩、3日目にして初めて4時間睡眠が取れました。

幸運なことに、援助や救援物資がどんどん入ってきています。
昨晩、火事の最新情報を得ようと避難所へ行きましたが、
3日間も寝ず食べずで、警察官の腕の中に倒れてしまいました。

昨日、家の前の道の一ヶ所で火を見ました。
特殊ヘリコプターが1時間以上散水して火を消そうとしている間も
反対側から火が迫ってきていました。

今はまだ犠牲になった友人を悼むことすらできません。
生存するのに必死で、他の感情は感じられません。
昨日大学の同僚と彼の家族が亡くなったと聞かされました・・。
今は数百メートルにまで迫った火に対処することだけで精一杯で何も感じません。
でもこの危機が去った時、感情が一気に押し寄せてくることは確かです。

最悪の場合、避難するための道路がここにはあります。
他の町は、あまりに突然に火に包まれたため避難することすらできませんでした。
1分前に25km先に火が迫っていると言われ、
5分後には目の前に火が来ていたようです。
木は倒れ、パニックに陥った人たちの行く手を塞ぎました。
ここから30km離れたメリーズビルという町には1本の道しかありません。
この町は全滅し、今はもうありません。
地元の郵便局と新聞社を経営する私の友人は、火から逃れようと川に飛び込み
毛布の下にいるところを救助されました。
しかし、私の他の友人はみんな彼のようにラッキーということはありません。
焼け跡や焼けた車の中から遺体を運び出し、確認作業が進められています。

少し睡眠を取ることができたので今日もまた警戒態勢で臨めます。
心配しないで。危険になったらアルバムだけを持って逃げますから。

デブラ
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by soushi914 | 2009-02-14 16:33 | その他

第2回TSUBASAフォーラムのご報告

こんばんは!!
本日、代々木にある国立青少年オリンピックセンターで
第2回TSUBASAフォーラムを開催しました。

TSUBASA会員の皆様を中心に一般の愛鳥家の方や学生さんが
ご出席されました。
内容は次の通りです。

1.2008年レポート
 「2008年度の活動と今後について」
  TSUBASA代表 松本壯志

2.基調講演
 「クラミジアのウソ? ホント?」
  CBL代表 真田靖幸先生

3.発表
 岡本勇太:「コンパニオンバードの帰化問題について」
 望月健人:「快適な環境を目指して」
 庭野真吾:「伝えたい想いー里子制度で感じた問題点よりー」
 涌井智美:「飼育上の健康管理について」

4.出版記念講演
  誠文堂新光社出版「インコのしつけ教室」
  青木愛弓先生

真田先生そして青木先生の講演はとてもおもしろく為になりました。

また、本日ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
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by soushi914 | 2009-02-11 23:34 | TSUBASAフォーラム

TSUBASAとCAP!の活動と管理人の日常をご紹介します。
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