人・鳥・社会の幸せのために

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TSUBASAシンポジュウムチケット販売

こんばんは。

2月も下旬。
あっ、という間に、愛鳥さんと一緒に
ぽかぽかのお日様に包まれての日光浴が楽しい5月がやってきます。

そんな「青空いっぱいの気持ちい〜い5月」をイメージしながら
現在、第6回TSUBASAシンポジウムの詳細を詰めています。

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今回のシンポジウムも講師の方々が凄いことになっています。
どの講師の方もお1人で何十時間もお話して頂けるほどの
ご経験と知識、ご実績をお持ちです。

それを1日に押し詰めてしまう荒業に「もったいない感」もありますが、
それだけに、今回が「濃厚すぎる」シンポジウムになるのは必至です。

海外からも同時にお二人の講師をお呼びすることができました。

オーストラリアからお呼びするデブラ・マクドナルド氏には
先日お会いして、既に彼女の講演(?)を聞くことができました。
「制止されなけばいつまででもしゃべり続けることができる」とおっしゃる通り
愛鳥家の皆さんのメモ帳がなくなるほどの大量の情報を提供してくださることでしょう。

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そしてアメリカからはあの肝っ玉かーちゃんが帰ってきます。
(ちょっとお痩せになっておりますが、肝っ玉かーちゃんには変わりありません)
第3回TSUBASAシンポジウムで講演をしてくださった
ガブリエル財団主宰のジュリー・ムラード氏です。

ジュリーは私とTSUBASAにとって特別な存在で、
言葉が通じなくても、目で会話ができる程に心が通じ合っています。
(と思っているのは私だけかもしれませんが)

ジュリーからは常にエネルギーとアイディアをもらっています。
「ジュリーがいる」というだけで何だか心強く感じるのです。
日本の愛鳥家の皆さんも彼女からパワーをもらえると思います。

これだけの講師の方々が日本の愛鳥家さんのために集まる・・・
滅多にないことかもしれませんね。

ですからこの機会を大いに利用して、愛鳥さんのために
知識と情報を蓄積してあげてください。
きっと「参加してよかった〜」というシンポジウムになると思います。

更に、恒例の懇親会も開催いたします。
別途費用が発生してしまいますが、
他の愛鳥家様との交流、講師の方々への突撃インタビュー、
もしかしたら凄い物が当たってしまうかもしれない抽選会。
こちらは「また参加したい〜」という楽しい懇親会になると思います。

一般販売は2月28日(水)からです。

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【TSUBASA会員の方へ】
先行販売でお申し込みされた方へのチケットは3月から順次送らせていただきます。
もう少しだけお待ちいただけますか。
また、CAP!楽天店から申込みできない方は、メール、もしくは電話、FAXにて
お申し込み願います。
その際に参加費のお振込み先をご案内致します。

よろしくお願いします。
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by soushi914 | 2007-02-23 20:45 | TSUBASA

愛鳥塾 in 札幌 開催のご報告

2/10 札幌で開催しました愛鳥塾のご報告致します。

まず、参加していただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
皆様の日頃の行いを象徴するような出来事がありました。

・良い天気に恵まれたこと
・札幌は例年より暖かいこと
・開催前日に直前、今回の会場が使えたこと。
  (この会場が前日にキャンセルになったそうです)
  100名以上を収容できる広さ、音響などの設備の充実、
  映画館のようなイス、大きなスクリーン、本格的なコーヒー
  など最高でした。
 (北大のH様、何から何までありがとうございました)


そして、札幌愛鳥塾のプログラムは次の通りです。

・「鳥を愛するすべての方とともに」 :松本
・「健康診断のススメ」 :工藤先生
・「私を病院に連れてって!?」 :松本
・「工藤先生に聞いてみよう」 :工藤先生+松本
・サプライズプレゼント

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私の講演の様子。今回は60名様が参加されました。

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工藤先生の講演の様子。とてもわかりやすく、勉強になりました。

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工藤先生とジャンケン対決(?)の様子。

寒い北海道で温かい心に触れ合ってきました。
参加された皆様のお心遣いに感激、感動しました。

愛鳥塾の感想は、私が述べるより参加者のブログをご覧いただければと思います。検索で「札幌 愛鳥塾」で調べていただければヒットするのでは、??

もし、愛鳥塾開催のご希望がございましたら、メールいただければ幸いです。

最後に収支報告させていただきます。

<収入>
参加費、100円ジャンケン(2回)募金:100,700円
<支出>
茶菓子代、打合せ、謝礼、他:36,660円
<収支>
64,040円

TSUBASAの鳥たちのために使わせいただきます。
ありがとうございました。
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by soushi914 | 2007-02-17 12:24 | 愛鳥塾

第6回TSUBASAシンポジュウム開催のお知らせ

今年の愛鳥週間の日曜日は、恒例のイベントを開催します。
1年に一度のバードウイークには、鳥さんのことを
さらに詳しく学び、交流し、楽しみましょう!!

詳細に関してはまだ検討中の部分も多くありますが、暫定的にお伝えで
きる部分を随時ご報告して参ります。

◯開催日:2007年5月13日(日)
  (時間は次回メルマガにてご案内します)


◯会場
亜細亜大学(東京都武蔵野市)
最寄駅:JR中央線・武蔵境駅(新宿より約20分)
  ムーバスで約5分

◯入場料
3,000円(懇親会に参加される場合は別途2,000円)

◯主な内容
現時点で予定されている内容は以下の通りです。

国内の鳥専門の先生による講演(あいうえお順)

・海老沢和荘先生(横浜小鳥の病院院長)
・岸本寿男先生(国立感染研究所博士)
・曽我玲子先生(曽我動物病院院長)

海外の専門家よる講演(随時通訳)

・ジュリー・ムラッド氏(ガブリエル財団主宰):アメリカ
・デブラ・マクドナルド(ドクターマック代表):オーストラリア

以上の方の講演を予定しています。

◯愛鳥家さま同士の懇親会
講演の後、階を移して行われます。希望者のみの事前予約制で、
会費は2,000円です。

なお、事情により一部変更になる可能性がありますのでご了承下さい。

◯チケット
チケットは2月下旬より、CAP!楽天店で発売を開始する予定です。

・シンポジウム入場券(3,000円)
・シンポジウム入場券+懇親会(5,000円)

の2種類のチケットを販売いたします。
指定席などは特にありません。会場に早く着いた方から好きな席へ
ご着席いただけます。

また当日は付近に昼食を取れるお店があまり無いことを考慮し、
希望者には500円にてお弁当を用意します。チケット購入の際に
併せてお申し込み下さい。
なお昼食は持ち込みも可能です。

◯会員優遇
TSUBASA会員の方には、2月中旬から先行発売期間が
設けられる予定です。

先行販売も楽天店での取り扱いとなります。
詳しくは会員向けのメールマガジンをお待ち下さい。

なお、会員の方に優先席をご用意する予定でしたが
会場の後ろ半分が階段形式で、前半分が平面になっています。
そのため、前回までのように前半分を優先席にすると、
もしかしたら見づらいかもしれないということで、
今回は優先席を設けないことにしました。

何卒ご了承くださいませ。
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by soushi914 | 2007-02-16 06:36 | TSUBASA

「いろとりどり 2」開催のご案内

昨年11月に大好評でした「いろとりどり」の
第2弾「いろとりどり 2」が開催されます。

開催日:3/24(土)、3/25(日)
会場 :CAP!三鷹サテライト2階

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詳しくはコチラをクリックしてくださいね。
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by soushi914 | 2007-02-15 22:00 | 素敵な鳥グッズ

ドクターマック社との協議内容報告

この度のドクターマックにおける青かび発生の件では、多くの愛鳥家様・飼い鳥さんに多大なるご迷惑とご心配をお掛けしまして誠に申し訳ありませんでした。

先日私、松本が渡豪し、オーガニックオリジンズ社/最高責任者/デブラ・マクドナルド(ドクターマック)社長と協議してまいりました。
以下にその内容をご報告させていただきます。

私達は待ち合わせ場所(滞在先ホテル)に約束時間の15分前(10:45)に待機するつもりでしたが、すでにデブラ社長は到着し、私達を出迎えてくれました。

過去にいろいろなペレット等のフードやバード用品のメーカー責任者と何度も会っていますが、私達より早く約束場所に来られた方は初めてでした。
また、今回は表敬訪問というより、ドクターマック社も私達も「社運」(大袈裟な表現だとは思っていません)を賭けた協議です。
その初めての挨拶で、デブラ社長は今回の青カビ発生について、日本の愛鳥家の皆様と愛鳥さんに対し深く謝罪されました。
私は過去の体験から、海外の人は「絶対謝罪しない」と思っていましたので正直な気持ちとても驚きました。
ただ、もしかしたらパフォーマンスかもしれないということもありますので協議は慎重を期して行うように心がけました。

その協議は1/31(水)11:00から16:30までという長時間に及びました。

協議の概要は
日本における気候の特性、文化や考え方といった部分を、具体的な資料をもとに説明。
オーストラリアと日本の飼い鳥事情の説明とその違いについての相互理解。
特に、日本の気候や愛鳥家の意識、そして文化などを強調しました。
もちろん、ドクターマックを輸入するに際しても、情報は提供していましたが、
今回は日本の気候(日別、地域別温度湿度一覧表)、コンパニオンバードの10年の歩み(CAP!10周年記念のプレゼン資料)などの資料や手作りの鳥グッズなどの実物見本などを持参し、さらに理解を求めました。

デブラ社長からは、ドクターマックの成分のレクチャー、商品開発、動物たちへの想いが語られ、更に私達が用意し質問に真摯に答えてもらいました。

まず、今回の協議で残念だったことが2つありました。
・ドクターマック社の工場がある地域が大規模な森林火災(日本では報道されていませんが、現地のTVでは毎日放送していました)で、実際に工場を見学できなかったこと。
・その影響で工場責任者も協議場所であるメルボルン(工場まで車で片道4、5時間)まで来られなかったことです。

この件についてはある程度予想はしていましたので、後日、工場の写真を送ってくれるということで納得しました。
写真が届き次第ご紹介させていただきます。

協議を進める中で、メルマガやHPで重複するかもしれませんが、次のような「日本の気候に合った保存方法」という指針を確認しました。

デブラ社長が特に強調していたことは、「光」でした。
「光」つまり、日差し、電灯などが一番鮮度を落とすそうです。
開封後はできるかぎり、「冷暗所」で保存をしていただきたいと懇願されました。

次に、青カビの発生を出来る限り防止するために改善した事についてご報告申し上げます。

1)ペレットの製造直後に直ちに水分を取るように冷却装置を導入

2)オーガニック基準を満たしたまま天然のかび抑制剤を添加

3)成分に付着しているかび胞子を非活性化させるための蒸気調節器を導入

今回、輸入した商品はすでに上記の対策品です。
また、輸入に際して、航空便を利用しました。

そして出来る限り早い段階で

4)1kgより少量の商品販売開始

 今回は具体的に中大型インコ、オウムに対し500g
 小型、中型インコに対し、250g

の商品開発をお願いし、承諾していただきました。
すぐには無理ですが、5月発売を目処に準備されるそうです。

協議している中でもっとも衝撃を受けたのは、デブラ社長が今回の件で大粒の涙を流されて謝罪されたことでした。

今回の件は、ご批判を覚悟の上で申し上げますと、ドクターマック社に非があったわけではなく、私達CAP!の全面的な責任だと思っています。
デブラ社長やドクターマック社は日本のことを知りません。日本で生活している私達CAP!が、気候、環境に合った保存、管理方法をきちんと説明できていなかったことです。

長時間にわたり、デブラ社長の商品の説明やその想いなどを伺って、ドクターマックの商品が本当にすばらしいと実感しました。
他社でも「オーガニック」と銘打った商品はありますが、同じ保存方法でこんなに違いがあるとは思いませんでした。

こんなすばらしい商品をきちんと愛鳥家の皆様にご理解していただいていたならば、このようなことにはならず、本来ならばドクターマックの商品が称賛されたはずでした。

私(CAP!)こそが愛鳥家や愛鳥さん、そしてドクターマックに謝罪しなくてはならないと更に強く感じた次第です。本当に申し訳ございません。


『オーガニックであるがために簡単に保存料・抑制剤・人工甘味料などを添加できませんし、それはしたくない』
という想いを今回もデブラ社長から聞きました。

オーストラリアのオーガニック認定基準は非常に厳しいことで知られており、その基準を順守しながらの商品開発は困難を極めますが、飼い鳥のためにもオーガニックのペレットに拘り続けているそうです。

デブラ社長と会う前に、いろんなことを考えました。
「ドクターマック社との話し合いによっては、輸入を断念しなくてはならない」
そして、
「事態が収拾したら私の責任問題としてのけじめも考えなくてはならない」
と。

今回デブラ社長とお会いして、ドクターマックの商品がすばらしいということが再確認できました。
デブラ社長が言っていました。
「今まで、体調を崩していた鳥たちが、このペレットを食べて元気になってきました。更にもっともっと多くの鳥たちが健康になって欲しい」と。
その想いは私達(CAP!)も同じです。

もし、皆様のお許しをいただけるのでしたら、もう一度チャンスをいただけないでしょうか。

スタッフ一同原点に立ち戻り、失われた信頼を取り戻すためにも、愛鳥家様が安心してご利用頂けるCAP!になるためにも、より一層真摯に取り組んで参ります。

CAP!代表 松本 壯志



●日本の気候に合った保存方法

※開封後、「1週間で使い切る量」だけを密閉できる容器に移しかえ、「冷蔵庫」で保管してください。残りは袋が完全に密閉されていることを確認してから「冷凍庫」での保管をお願いいたします。
※冷蔵庫から容器を出してフードを取り出す際は素早く行い、すぐに冷蔵庫へお戻し下さい。
※空気が出入りしないような、完全密閉できる保存容器をお使い下さい。

【ご留意いただきたいこと】
○消費期限は製造日より未開封の状態で1年半となっております。
○開封後は4週間以内にお使いくださるようお願い申し上げます。

また、オーガニック食品を保存するにあたり一般的に推奨されている保存方法には次のような方法もあります。

●オーガニック食品を保存するにあたり一般的に推奨されている保存方法

開封後、真空保存容器(中の空気を脱気できる物)に移しかえます。その際、必要に応じて小分けされることをお勧めいたします。

保管場所としては、湿度・温度ともにあまり変化のない場所が適しています(真空保存容器の種類によっては冷蔵庫での保管も可能となっているようです)。

※真空保存容器について
食品の酸化を遅らせ湿気を防止することで、食品の鮮度・味・香り・色・栄養素の損失を最小限に抑えることが出来るそうです。

※ 真空容器からフードを取り出す際は素早く行い、すぐに蓋をしめて脱気をお願いいたします。

* 光(=蛍光灯、日光など)によりビタミンが破壊されます。
 遮光できる容器もしくは冷暗所に保存願います。

--- 最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました ---
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by soushi914 | 2007-02-07 22:10 | CAP!

TSUBASAとCAP!の活動と管理人の日常をご紹介します。
by soushi914
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